南沢奈央の趣味は登山と落語!仕事も趣味も多彩にこなすの南沢奈央さんはどんな人なの?

南沢奈央さんは仕事も趣味も多彩です。

仕事では、俳優業の他にもラジオパーソナリティをしています。

バラエティやドキュメンタリーもこなし万能です。

更に趣味が落語と登山という全く違うジャンルとなっています。

最近の趣味の登山では、どういう活動をしているのでしょうか。

つい登山の本を探してしまう南沢奈央さん

南沢奈央さんは趣味として、よく読書をしている事が有名です。

南沢奈央さんのインスタグラムには、趣味で読んでいる本が紹介されています。

 

そんな読書家の南沢奈央さんが、あるインタビューで

気がついたら登山に関する本を気づいたら探していて

趣味として登山を取り入れるかどうかと、意識をし始めたと

趣味に登山が加わる予兆がでてきていたらしいのです。

 

登山を趣味にする意識が非常に高まっていたことを話しています。

夏に友人や家族からは海へ行こうと誘われるたびになにか違和感がしており、

趣味で言うなら海水海ではなく、夏のもうひとつのレジャーである登山のほうが

私は求めているのではないか、南沢奈央さんは感じていました。

趣味としての登山はいいものだ、と友人も強く勧めてきていました。

 

とはいえ。登山となるとかなり大変なイメージがあります。

かなりの重装備が必要になりますし、相当の距離を歩きますから

軽い気持ちで趣味でやろう、とはなかなかいきません。

南沢奈央さんにも、趣味で行うにしても登山に対して、

“登山をすることは大変なこと”と考える節があった可能性があります。

 

次は、南沢奈央さんが趣味に登山を取り入れるに踏み切った話を進めていきましょう。

南沢奈央さんが登山を始めったのは、テレビ番組のオファー

南沢奈央さんが、登山に興味があることを発信しているを見たテレビ関係者が

“こういう番組があるのですが、やってみませんが”と言うオファーを掛けたのがきっかけのようです。

なかなか趣味として登山を始める踏ん切りをつけられない南沢奈央さんはその仕事を受けます。

 

ただ、その仕事はかなりハードなもので、初っ端から急な山道を2時間以上歩くと言われ

南沢奈央さんはその話を聞いて”聞いてないよ!そんなこと!”と思ったそうです。

これでお決まりの返事”言っていないので当たり前です”がでてきそうです。

しかし、それが登山の当然であり、趣味として始めるにも

相当の覚悟がいると、南沢奈央さんに思わせるには十分でした。

 

南沢奈央さんはボルダリングを行っており、今回の登山の企画には自信がありました。

それでも、急な山道を長時間歩くことや、急な斜面が故に

一歩足を踏み外そうものなら、落下の危険があり、

南沢奈央さんは身の危険を感じるほどで、かなりの困難を極めました。

 

テレビ番組で登山というものがいかに大変なことを知った南沢奈央さんは

登山は大変だからもう良いや、とはなりませんでした。

むしろ逆で、南沢奈央さんは登山についてもっと掘り下げようと思いました。

登山に関する本の読み方もかわり、理解度が高まりました。

 

南沢奈央さんは困難だからこそ、何度も体験して前進したい。

大変な思いをするからこそ、登山をしている実感を得られる。

登山に関することなら何でも感じてみたい、と思いました。

さすがは、いろいろな趣味を持つ南沢奈央さんです。

好奇心旺盛です。素晴らしいです。

 

南沢奈央さんは、エベレストの登頂までしたいとすら思い、

趣味の領域をもはや超えて、エベレストを登頂したタレントという

芸能界での伝説すら作ろうとしています。

こういうところが、タレントとしての南沢奈央さんの魅力としてにじみ出ているのです。

まとめ

南沢奈央さんと登山について

 

 ・南沢奈央さんは気がついたら登山の本を探す程度には登山に興味があった

 ・ただ、南沢奈央さんは趣味に登山を取り入れるかどうかについては消極的な面があった

 ・南沢奈央さんはとあるテレビ番組のオファーを受けて、登山の大変さを知ることになった

 ・南沢奈央さんは大変だからこそ登山を掘り下げたい。趣味として登山を取り入れる意思が固まった

 ・しいては、南沢奈央さんはエベレストの登頂したタレントという伝説すら作ろうとしている

 

登山を趣味に入れるのは、体力も装備も必要で厳しいです。

そんな登山を趣味にして、極めようとする気持ちを持つ南沢奈央さんはすごいです。

いつか、エベレスト頭頂の報告が聞けたら良いと思います。

その前に、まずは富士山の登頂からですね。やってのけてほしいです。